力士雷電の史跡・雷電生家

雷電生家

雷電生家②

●雷電生家(長野県東御市滋野乙1981-2)

 雷電の生家とされる建物。実際には雷電自身が寛政10年(1798)年に建て直した建物。寛政12年(1800)に建築に係る借用金50両を返済した記録が残る。元々は西側の集落内にあったが、昭和59年(1984)に現在地に移築・修復された。

1階の土間には土俵が、2階には桟敷席が設けられており、相撲の稽古や観戦が出来る特徴的な建物となっている。

★力士雷電生誕250年!

地図画像

★大相撲と日本刀展★

2017.9.7~11.5

力士ゆかりの刀剣、横綱など105点展示

土俵入り、取り組み名場面の映像放映

 

主な展示作品

第24代鳳谷五郎、第31代常ノ花、第35代双葉山、第48代大鵬

第52代北の富士、第53代琴櫻、第55代北の湖、第57代三重ノ海

第58代千代の富士、第62代大乃国、第63代旭富士、第67代武蔵丸

第69代白鵬、第70代日馬富士、第71代鶴竜、第72代稀勢の里

雷電為右衛門の道中差

第4代谷風梶之助・第5代小野川喜三郎の横綱授与の図錦絵

第7代稲妻雷五郎使用の刀、第13代鬼面山谷五郎の道中差

第32代玉錦が天覧相撲で拝領した戦艦三笠砲鋼製短刀

出羽海秀光(代31代常ノ花)の還暦土俵入り太刀、笠置山勝一獲得の刀

檀崎友彰の居合刀、行司:第36代木村庄之助の衣装・短刀拵・印籠・軍配

江戸大相撲生写之図屏風、錦絵、化粧まわし、雲竜型・不知火型横綱

弓取りの弓、横綱手形直筆サイン落款入りの額(横綱会制作)など

※ 前期・後期で展示品はすべて入れ替わります。