力士雷電の史跡・江戸城吹上御苑

江戸城吹上御苑

●江戸城吹上御苑(東京都千代田区千代田1-1)

 徳川家康が整備した江戸城内郭。明暦の大火以降は、火除け地として日本庭園が整備され、現在は皇居の一部となっている。

寛政3年(1791)、将軍家斉による上覧相撲が執り行われた。この時雷電は陣幕島之助と対戦したが不覚をとって負けた。公式土俵では初の黒星となった。

★力士雷電生誕250年!

地図画像

★大相撲と日本刀展★

2017.9.7~11.5

力士ゆかりの刀剣、横綱など105点展示

土俵入り、取り組み名場面の映像放映

 

主な展示作品

第24代鳳谷五郎、第31代常ノ花、第35代双葉山、第48代大鵬

第52代北の富士、第53代琴櫻、第55代北の湖、第57代三重ノ海

第58代千代の富士、第62代大乃国、第63代旭富士、第67代武蔵丸

第69代白鵬、第70代日馬富士、第71代鶴竜、第72代稀勢の里

雷電為右衛門の道中差

第4代谷風梶之助・第5代小野川喜三郎の横綱授与の図錦絵

第7代稲妻雷五郎使用の刀、第13代鬼面山谷五郎の道中差

第32代玉錦が天覧相撲で拝領した戦艦三笠砲鋼製短刀

出羽海秀光(代31代常ノ花)の還暦土俵入り太刀、笠置山勝一獲得の刀

檀崎友彰の居合刀、行司:第36代木村庄之助の衣装・短刀拵・印籠・軍配

江戸大相撲生写之図屏風、錦絵、化粧まわし、雲竜型・不知火型横綱

弓取りの弓、横綱手形直筆サイン落款入りの額(横綱会制作)など

※ 前期・後期で展示品はすべて入れ替わります。