力士雷電の史跡・中條神社

中條神社

●中条神社(長野県埴科郡坂城町大字中之条870)

 江戸時代に陣屋(代官所)が置かれた中之条村の鎮守社。文化2年(1805)7月に、3日間の相撲興行を行った。百貫ほどの利益があったという。奉納相撲が盛んであったようで、弘化5年に出された四方柱免許の古文書が残る。

★力士雷電生誕250年!

 

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★大相撲と日本刀展★

2017.9.7~11.5

力士ゆかりの刀剣、横綱など105点展示

土俵入り、取り組み名場面の映像放映

 

主な展示作品

第24代鳳谷五郎、第31代常ノ花、第35代双葉山、第48代大鵬

第52代北の富士、第53代琴櫻、第55代北の湖、第57代三重ノ海

第58代千代の富士、第62代大乃国、第63代旭富士、第67代武蔵丸

第69代白鵬、第70代日馬富士、第71代鶴竜、第72代稀勢の里

雷電為右衛門の道中差

第4代谷風梶之助・第5代小野川喜三郎の横綱授与の図錦絵

第7代稲妻雷五郎使用の刀、第13代鬼面山谷五郎の道中差

第32代玉錦が天覧相撲で拝領した戦艦三笠砲鋼製短刀

出羽海秀光(代31代常ノ花)の還暦土俵入り太刀、笠置山勝一獲得の刀

檀崎友彰の居合刀、行司:第36代木村庄之助の衣装・短刀拵・印籠・軍配

江戸大相撲生写之図屏風、錦絵、化粧まわし、雲竜型・不知火型横綱

弓取りの弓、横綱手形直筆サイン落款入りの額(横綱会制作)など

※ 前期・後期で展示品はすべて入れ替わります。